建築家・村田淳のコラム
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2014年 07月 17日
構造デザインマップ 東京
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お世話になっている方から本をいただきました。

 『構造デザインマップ 東京』 構造デザインマップ編集委員会 編(発行/総合資格学院)

奇しくも 届いたのは家づくり学校の「構法から考える」の講義の翌日。
講師を務めた山田憲明さんも共著で書かれています。
構造の視点で書かれた建物ガイドが登場!
「東京でおもしろい建物の構造は?」をテーマに、首都圏で構造に特徴のある建築作品をピックアップし、マップとともに紹介しました。
紹介している建築作品は140件、マップは71枚を収録。各作品、写真や図面などを用いながら、構造の概要や特徴、作品によっては工法などについても詳しく解説しています。

以上 総合資格学院HPより

講義で取り上げられた東京国際フォーラム そして国立代々木競技場などの主要施設やビル
また構造家の梅沢さんのご自宅など小さな建築も取り上げられています。
構造の視点で建築を見てまわると 新たな発見がありそうです。
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by jun_murata_arch | 2014-07-17 12:49 | 建築 | Comments(0)
2014年 06月 27日
若原一貴さん設計「鎌倉の分居」と長谷寺
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同年代の建築家・若原一貴さんが設計された「鎌倉の分居」を見学させていただきました。
丁寧な解説付きでご案内いただいたのですが こだわりポイントが多く大変楽しんでしまいました。
空間のプロポーションや光の入り方・素材の使い方が巧みで心地よい住宅です。
貴重な機会をありがとうございました。

下の写真は若原さんからいただいたもの。
同行した杉浦充さんとわたくしです。
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久しぶりの鎌倉なので少し散歩をして帰りましたが 長谷寺は予想通りの人の多さでした。
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by jun_murata_arch | 2014-06-27 19:21 | 建築 | Comments(0)
2014年 06月 13日
原寸大|日本の建築ディテール 1964→2014
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渋谷ヒカリエで開催中の「原寸大|日本の建築ディテール 1964→2014」展に行ってきました。
建築のディテールを扱う専門誌「ディテール」の創刊50周年で開催されている展示会です。

「ディテール」創刊50周年記念展
原寸大|日本の建築ディテール 1964→2014
2014年6月4日(水)− 6月16日(月)

図面と実物のイメージが交差する「1/1のディテール図面」
建築全体をとらえながら、物と物とがぶつかり合う納まりをどのように決めるか。建築の細部、納まりに焦点をあてた日本初の建築専門誌「ディテール」。奇しくも1964年、東京オリンピックの開幕前夜に誕生した同誌が、2014年に創刊50周年を迎えました。
本展では、半世紀にわたり「ディテール」誌上で掲載されてきた膨大な建築作品の中から、日本を代表する近・現代のすぐれた建築ディテールを選りすぐり、原寸大(1/1)の巨大な図面と写真とで紹介します。
設計の現場で、あるいは建築雑誌で見なれたはずの図面が原寸大になることで立ち現れる、図面と実物の2つのイメージが交差する不思議な感覚を、ぜひ会場で体感してください。

以上 彰国社HPより

展示されているのは全10作品で どれも名建築と言われているものです。
原寸大の図面を目の前にして改めてディテールに着目すると 建築家の執念のような熱意が感じられます。
いかに美しく納めるか いかにして実現させるのか。
それも 構造的合理性や耐久性またはコストなどを犠牲にすることなく むしろ掬いとっています。
私が住宅を設計するときは 建築は暮らしの背景でもいいと考えディテールを決めていきますが
展示されている作品は 実体としての建築の表現を追求する設計者の姿勢を強く感じさせるものでした。

会期は16日(月)までですので 興味のある方はお早めにどうぞ。

ちなみに「緑と暮らす設計作法」「実践的家づくり学校—自分だけの武器をもて」も彰国社です(笑)
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by jun_murata_arch | 2014-06-13 10:04 | 建築 | Comments(0)
2012年 10月 09日
越後妻有アートトリエンナーレ2012 その1
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9月中旬のことになりますが 会期終了間際の越後妻有アートトリエンナーレ2012に行ってきました。

このイベントは新潟県の越後妻有地域を舞台に3年に1度開かれている芸術祭です。
2000年から始まり今年で5回目で 前回行ったのは確か6年前だったかな。
回を重ねるごとにアート作品が増え 広範囲を移動するので駆け足で主要なポイントを回りました。
スタートは写真のNo Man's Landという巨大なインスタレーションから。
録音された心臓音が鳴り響く中
山のように積み上げられた古着をクレーンが掴んで離す動作を繰り返します。
そのさまがこの国が経験した大災害を想起させます。
このスケールの巨大さが よけいにそうさせるのでしょうね。
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by jun_murata_arch | 2012-10-09 16:50 | 建築 | Comments(0)