建築家・村田淳のコラム
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2014年 11月 10日
命日と誕生日と学校と
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今日は父の命日でした。
亡くなってから7年・・・そんなに月日が経っている実感はなかなか持てません。
最近は時間が経つのが本当に早いものです。
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そして 今日は次男の誕生日でもあります。
平日はゆっくりと時間が取れないので 週末にちょっと早めのお祝いの会。
まだまだあどけない3歳。
父はとても癒されているのであります。
(親バカ写真で失礼します)
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そして 昨日は家づくり学校1年生の講義でした。
今回は 筑波大学名誉教授で里山建築研究所を主宰する安藤邦廣先生の特別講義。
日本の森林との関わりから住宅の壁構法の変遷まで 広範で奥深いお話を受講生とともに拝聴しました。
とても楽しく有意義な時間で 安藤先生の人間力を感じられました。
家づくり学校はとてもいい学校です。
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最後に ここ1週間ほどの親緑住居の様子。
上から順に ケヤキ・ヒメシャラ・ヒメシャラ・カツラです。
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今週金曜日にジャパンホームショーでセミナーを行います
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by jun_murata_arch | 2014-11-10 22:57 | 親緑日誌 | Comments(0)
2013年 12月 09日
紅葉黄葉 2013
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いつの間にか師走も中旬にかかろうとしています。
少し前の事ですが 足早に過ぎていく秋を少しだけ堪能しました。
ピークをやや過ぎた感はありましたが 澄んだ青空をバックに透過光で見る紅葉は美しいものです。
最初の3枚は根津美術館。
事務所から徒歩20分強ぐらいでしょうか。
散歩しながら行くのが楽しい。
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次の4枚目は絵画館前の銀杏並木。
こちらは徒歩10分。
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次の2枚は親緑住居。
今年はヒメシャラの紅葉は遅めでした。
2階から梢の目線で葉表を見ると茶色がかっていましたが 下から透かして見ると鮮やかな紅色です。
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by jun_murata_arch | 2013-12-09 17:29 | 親緑日誌 | Comments(0)
2012年 12月 05日
紅葉黄葉2012 その4
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例年の風物詩 神宮外苑のいちょう並木。

長く厳しかった夏のおかげか 今年は街を歩いているとあちこちの紅葉に目を奪われます。
気温の差が大きいほどきれいに色づくのでしょう。
街路樹として多く使われ 「東京都の木」にも指定されている銀杏。
特にここ絵画館前の並木は そのロケーションとアクセスの良さからこの季節は多くの人でにぎわいます。
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去年は剪定されひと回り以上小さくなったため 枝振りが貧弱で迫力はいまいちでした。
今年は伸びて少しはましになったかな。

上の2枚は11月下旬の様子。

そろそろ終わりも近いと思い 師走の夕方 再び足を運びます。
平日にも関わらずとてもにぎわっていますが どの顔も楽しそう。
落ち葉の中で寝転ぶ子供たち 熱心に写生をするご夫人方 手をつないで歩くカップルなどなど。
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日が落ちてからは人出も落ち着き 燃えるような黄色が薄暮の中に浮かび上がります。
澄んだ青空も良いですが 人工的な光に照らされた紅葉もまた一興です。

今年の紅葉はこれでおしまい・・・かな?



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by jun_murata_arch | 2012-12-05 23:37 | 親緑日誌 | Comments(0)
2012年 11月 21日
紅葉黄葉2012 その3
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仕事の合間に 南青山の根津美術館へ。
2万平方メートルを越す広大な敷地には 茶室が点在する緑豊かな日本庭園があります。
隈研吾氏設計の美術館も端正ですが この季節には自然の美しさには敵いません。
いや 美術館はその風景を活かすように設計している節がありますが。
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晩秋の光の中に色づいた葉が浮かび上がります。
その様はまるで錦絵のよう。
今がちょうど見頃のようです。
お時間のある方はぜひ。
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by jun_murata_arch | 2012-11-21 14:13 | 親緑日誌 | Comments(0)
2012年 11月 19日
紅葉黄葉2012 その2
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東京では木枯らし1号が吹いた。

今日は久しぶりに親緑住居へ。
道路向かいにケヤキ並木がある敷地に建ち 多摩丘陵に位置するので気温は東京よりも低い。
だから紅葉もピークをやや過ぎています。
家のコーナーにあるカツラは 昨日の雨でだいぶ葉が落ちたとのこと。
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屋上庭園からは そのケヤキ並木を借景のように楽しむことができます。
まもなく葉が落ちてしまいますが また新緑の時期には鮮やかな緑を見せてくれるのです。
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中庭のヒメシャラも色づいています。
ケヤキを背景にすると また一段と秋の装いに。
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by jun_murata_arch | 2012-11-19 00:19 | 親緑日誌 | Comments(0)
2012年 11月 17日
紅葉黄葉2012 その1
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昨日のこと。
現場での定例打ち合わせが早く終わったので 近くにある林試の森公園へ。
秋晴れの澄んだ光の中で 徐々に色づく木々が美しい姿を見せていました。
完全に赤または黄に染まる前の まだらに混じっていく色合いも綺麗ですね。
つかの間のリフレッシュ。
ちなみに 上の写真はプラタナス 下はアブラチャンです。
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by jun_murata_arch | 2012-11-17 22:11 | 親緑日誌 | Comments(0)
2008年 11月 30日
ヒメシャラの紅葉
わが家のヒメシャラが 紅葉のピークを迎えた
鮮やかな紅色の傘のもと 金魚が悠々と泳いでいる
一日中この風景を眺めているのだから 実に羨ましい

私にとって
このヒメシャラの色づきは父のことを思い出させる
1年前にその生涯を閉じたとき
まだ色づきは疎らだった
だけど
その鮮やかさには 目を奪われた
このように これからも樹のそれぞれに
そっと思い出を刻んでいくのだろうか

もともとこの水鉢は
知り合いからミニ睡蓮を分けてもらったのをきっかけに
植木屋の好意でいただいたもの
初めのうちはデッキの上に置いていたが
しばらくしてからキリシマツツジの中に設えた
その後 熱帯睡蓮を入れてみたが
見事に金魚が食べつくしてしまった
まったく可愛いやつである
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by jun_murata_arch | 2008-11-30 18:24 | 親緑日誌 | Comments(0)
2005年 11月 20日
落ち葉
紅葉がピークを迎えると 朝の掃き掃除が忙しい。
わが家の向かいは ケヤキ並木に混じりソメイヨシノがある。
今年のケヤキは 暖かい秋のせいか 茶色に枯れ始めたが
幸いにして サクラはいつもと変わらない。
容赦なく落ち続ける枯葉にサクラの黄や赤が混じり 美しい。
冷え込みがきつくなり始めた朝の空気の中に
サクラの枯葉を掃き寄せ集めると
一年間忘れていた あの甘いほのかな匂いが かすかにたちのぼる。
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(村田靖夫)
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by jun_murata_arch | 2005-11-20 15:33 | 親緑日誌 | Comments(0)
2005年 11月 14日
カラスウリ
雑木林のはずれに 置き忘れたように実がなっている。
散歩の途中 欲しくて 何度も手を出したのだけれども
目につくところは みんなの楽しみ。
やっと 枯れ葉の陰のような目立たないところにあるものを
そうっと 人目を忍んで いただいた。
夏に白い目立たない花をつけている時から 狙っていたのだ。
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(村田靖夫)
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by jun_murata_arch | 2005-11-14 21:51 | 親緑日誌 | Comments(0)