建築家・村田淳のコラム
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2014年 06月 17日
梅雨の中休み / 半日陰
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暑い梅雨の中休みです。
たくさんの雨が降り続いた庭は 緑がモリモリと育ち夏らしい葉の色になってきました。
太陽の光も強くなり コントラストの強い木漏れ日が中木の足元に植えられた樹々を照らします。
このような半日陰の環境をつくると 庭に陰影が生まれ植えられる植物も多彩になります。  
上は柊南天(ヒイラギナンテン) 下は色が変わってきた甘茶。
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代表的な下草の姫竜。
陽当たりに関係なくとても丈夫な下草です。
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一方 陽当たりを好み寒さに弱いブーゲンビリアは鉢植えで移動できるようにしています。
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by jun_murata_arch | 2014-06-17 11:04 | 親緑日誌 | Comments(0)
2008年 06月 19日
ナンキンハゼ
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ハート型の葉は 新葉がとても美しい
濃い紅色はやがてクリーム色 そして緑へと変化する
目立つ花は咲かないが 風にそよぐ姿は涼しげで
斑入りの明るい葉は 庭のアクセントになっている
梅雨の中休みの晴れ渡った空の下 一服の清涼剤として楽しんでいる
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by jun_murata_arch | 2008-06-19 08:20 | 親緑日誌 | Comments(0)
2008年 06月 15日
アマチャ
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アマチャがきれいな花を咲かせている
ヤマアジサイの仲間で 咲き始めから徐々に色が変化する
上が一週間ほど前で 下が今朝の姿
多数の花が中央に咲き その周囲につくのは装飾花(萼片)
乾燥させた葉には甘みがあり 甘茶湯として飲用される
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by jun_murata_arch | 2008-06-15 12:13 | 親緑日誌 | Comments(0)
2008年 06月 15日
ヒメシャラ
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我が家の中庭には ヒメシャラを主木として植えている。
今年は梅雨入りが平年よりも早く じめじめとした天気が多いが
今日のような朝は 樹形と葉を透過する光の組み合わせが清々しい。
ヒメシャラはナツツバキの仲間で 小さい白花を初夏に咲かせる
無惨にも雨ですぐ落とされることが多いが その花の蜜を求め
全身を毛に覆われた丸っこい小さな蜂が集まってくる。
どうやらコマルハナバチのようだが この雄は針を持たず
家内が子供の頃は 手で捕まえる遊びが流行していたとのこと。
その姿がライオンを連想させるのか「ライポン」の相性で呼ばれたようだ。
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by jun_murata_arch | 2008-06-15 11:13 | 親緑日誌 | Comments(0)